そもそもアジアの母音が強い母国語を話す地声アジア人が。そもそも地声がない、普段からミックス~ファルセットな外国人が歌う洋楽を歌うには若干無理があります
(音域が狭い曲以外の難度が高い曲に感して)
音域の問題

ファルを強く出し地声に聴こえるかの様に低音~中音域~と流れファルにしていってるので音域が果てしないのです。

アジア人は
地声(下顎、エラ響き)~ミックス~ファルと流れるので限界があります

アジア人が洋楽を歌うには。。

リップロールで歌ってみる
最後まで歌えたらこの曲歌えます

後頭部に手を置き、そこに当てるようにハミングで歌う

声を流す道が出来たので
「ひ」で歌う
「え」で歌う
(後頭部に当てるようにやってみて)

次に
後頭部に当てるようにあまり声質を気にせず歌ってみてください

ただし、演歌のようにエラを響かせる、低音を響かせるのは洋楽を歌うのに必要ありません

逆にわざわざ息を声に含ませ、なんちゃって平井堅さん、宇多田ヒカルさんみたいになっても滑稽です

声を当てる位置だけを意識しましょう

マライヤみたいな高音があった場合は。。
リップロールでスケールトレーニング
「ひ」でスケールトレーニング
をやってみてね