基本的にオススメしません

その曲に合った音域やキーでつくられているから

そもそも詞の内容が異性が唄ったらおかしい場合が多いから

男性と女性では声帯の長さが違うため、女性が男性の曲を歌うのは無理があります

(男性平均1オクターブ半、女性1オクターブ)

男性が女性の歌う場合はキー的にはアリです

詞の内容次第です

男女関係なく歌えて、キーチェンジしてもおかしくなく、歌える曲の中の1つ

夜空ノムコウ

あれから僕たちは何かを信じて来れたかなV

※ここで1フレーズ

“これたかな?”といかけて

“あれから”いつから?

“僕たち”何人?

設定しましょう

ここまで、しゃくらない、母音つけないこと

あれからあぼくたちはあ~しんじてこれたかなあ

母音入れないこと

“ん”口閉じる

詞の内容が曖昧なので、決めつける歌い方、アクセントダメ

夜空の向こうにはV明日(アシタ)がもう待っているV

“夜空の向こうには”途中ブレスだめ

題名が詞の中にある曲がありますが、絶対ブレスしないこと

“向こう”声で向こう距離を表現しましょう

“待っている”言い切ってます、語尾切りましょう
  (Wow—-  Wow—-)

※“Wow”惰性で歌わない

  誰かの声に気付き/僕らは身をひそめたV

※気づいたから~身をひそめた

ブレスしないこと止めるだけ

“ひいそめたあ”母音いらない

ひそめたんだから、ひいそめた声量でうたうこと
  公園のフェンス越しに/夜の風が吹いたV

ひそめてどうしたんじゃなく、ひそめて。。そしてです。内容を続ける歌い方しないこと

“公園のフェンス”どんな?

“夜空の風”どんな?

決めて歌いましょう

“吹いた”言い切ってるので語尾切りましょう

“夜の風”の“か”の後ブレスする人が多いです。吸う人は歌詞を理解しています

合間があるから吸うのは止めましょう

言葉の途中でブレスはダメ
  君が何か伝えようと/握り返したその手はV
  僕の心のやらかい場所をV今でもまだ/締め付ける

“君”だれ?

“手”どんな手?

このときあなたは君が伝えたかった事を感じ取れなかったから今も締め付けるんです

  あれから僕たちは 何かを信じて来れたかなぁ

そういうことがあってからの

“あれから”です。最初と歌いかた変わるはずですよね?

“これたかなぁ” “ぁ”がついてます

最初よりわからないんです

考えるように歌いましょう

  マドをそっと開けてみるV冬の風の匂いがしたV

“マド”どんな?

“そっと”声で表現して

“冬の風”風2回目、同じ歌い方にならないこと、夜の風、冬の風

恐らく最初の風は冬じゃない

“匂い”どんな?

全て言い切ってるので語尾切りましょう
  悲しみっていつかはV消えてしまうものなのかなぁv

※胸を締め付ける悲しみは消えるの?

“なのかなぁ”“ぁ”ついてます

自分でもわからない、問いかけるように
  タメ息は少しだけ/白く残ってすぐ消えたV
ため息、白くだから

少し~白くフレーズ切れないように

“少しだけ”“少し”だから、声で表現して

“消えた”言い切ってるので語尾切りましょう

♪の数と歌詞の数が合わないため、どうしても間延びし、母音を埋めてしまいがち

作詞しないこと

歌詞を読み、理解し、自分の言葉で伝えましょう