某スポーツ紙記者の方からのリクエストで光GENJI  ガラスの10代
アドバイスいたします(笑)

ガラスの10代

A
言わないでV言わないでV
さよならは間違いだよV
何も解からない同志V
こんな日もあるよV
※内容の解説
「何も解らない同志なんだから間違う日もあるよ、さよなら言わないで」と言う内容を歌っていることを理解しましょう。その後で。。
「(さよならを)言わないで」と言ってるので
「言わないで」とお願いするように歌いましょう。そして、「言わないで」と2回続けて言ってます
こう言うパターンの歌詞は2回目の方を「(本当に)言わないで」と言う気持ちで最初より更に言わないで欲しいように歌いましょう
「さよならは間違いだよ」
「(さよならを言うのは)間違いだよ」と相手に伝えるように
「何も解らない~こんな日もあるよ(だからさよならと言わないで欲しい)」ここまでを1つのフレーズと考え、こんな日の“こ”にアクセントはダメ

なにげなく傷ついてV
さりげなくやさし過ぎてV
そんな痛み覚える季節じゃないかV
※Aメロより大きくフレーズを取ります
「なにげなく傷ついて」
1つのフレーズ
「さりげなくやさし過ぎて」
1つのフレーズ
「なにげなく」「さりげなく」なので自然に、力やアクセントつけないで歌いましょう。この2つの言葉を表現する際、メロディーは同じですが、歌詞が違います。メリハリつけて歌いましょう
この2つの事の。。
「そんな痛み覚える季節じゃないか」
あなたが思う季節を思い浮かべて
“覚える”のあとブレスはダメ

B
戸惑う気持ちでV
行ったり来たりさV
光りと影をV
※ここでしかブレスできません
Bメロ全体を1つのフレーズと考えて
「戸惑う気持ちで光と影を行ったり来たり(さ)」しているように歌いましょう
光と影
あなたが思う光と影を表現してみて

サビ
こわれそうなものばかり集めてしまうよV
輝きは飾りじゃないガラスの十代V
※ここでしかブレスできません
「こわれそうなものばかり集めてしまう(よ)」
あなたが思う「こわれそうなもの」を思い浮かべて
儚いもの?傷つきやすいもの?
あなたが思う「こわれそうなもの」を歌で表現してみて
「輝きは飾りじゃない」
と言っています
10代で既に存在しているだけで輝いてしまうので飾ってる訳じゃなく、存在そのものが輝いているがガラスのように10代は繊細で壊れやすい
と私は解釈してみましたが、皆さんが感じたまま表現してください
ここまでが1コーラス
そのあと。。
「ガラスの10代」と題名で〆ています
なので最後はしっかり「題名」を
歌いましょう